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経済 / ECONOMY

三菱自動車、変わりえない「隠蔽体質」の末路

政界往来  公開日時:2016-04-30

 

燃費試験で不正発覚、対象は62.5万台に

「非常に無念でもあり、忸怩たる思いだ」――。三菱自動車の相川哲郎社長は険しい表情で語った。

4月20日、三菱自動車の相川社長は国土交通省で会見し、軽自動車の燃費試験データに不正があったと発表した。該当する車種は2013年6月から同社が生産する「eKワゴン」「eKスペース」に加え、日産自動車向けに供給している「デイズ」「デイズルークス」の4車種。三菱自はこれまで15.7万台を販売、日産向けには46.8万台を生産している。

不正は日産の指摘を受けて発覚したものだ。日産が新モデル開発にあたって該当車の燃費を測定、三菱自動車が国土交通省に提出したデータと乖離があり、三菱自動車側に確認を求めたことで明らかになった。三菱自動車によると、燃費の届け出値と、実際の燃費との乖離は5〜10%になるという。

国内販売に深刻な影響も…

三菱自… → 続きを見る


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