メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

「無能」呼ばわり潘基文国連事務総長が韓国次期大統領の最有力候補になるワケ

政界往来  公開日時:2016-04-30

 

 韓国総選挙で与党セヌリ党が惨敗したことなどを受け、来年末の大統領選に、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長を擁立する動きが加速しそうだ。こうしたなか、米国のコーカー上院外交委員長(共和党)が、国連平和維持活動(PKO)の要員らによる性的暴力を放置している潘氏を「無能だ」と痛烈に批判した。

 総選挙を終え、韓国大統領候補としては、最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表や、第2野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)共同代表が浮上しているが、セヌリ党は人材枯渇が著しい。

 朴槿恵(パク・クネ)大統領と距離を置く「非朴派」のリーダー、金武星(キム・ムソン)代表は14日、党惨敗を受けて辞任を表明。朴氏に近い「親朴派」が期待していた呉世勲(オ・セフン)前ソウル市長も、ソウルの選挙区で敗北した。

 有力候補がいないなか、朴氏とも関係良好な潘氏への待望論が熱を帯びる… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線