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社会 / SOCIETY

中国人女性100人超が西アフリカの売春バーで強制労働

政界往来2  公開日時:2016-04-15

 

業者も客も中国人 その呆れた実態とは…

 バイトするつもりで訪れた西アフリカのトーゴで、だまされて売春を強要された中国人女性6人がこのほど救出された。現地で訴追されたのも中国籍の男女3人。主な売春相手も中国人で、近年、加速している中国企業のアフリカ進出と深い関係がありそうだ。

 救出された女性のうち、3人が「南方都市報」(広東省広州市)の取材に対し、被害実態を告白した。

 それによると、女性らは昨年12月から今年1月にかけて、「ホテルやレストラン、マッサージ店でのバイトで、月に7〜8万元(約120〜140万円)稼げる」などと誘われて、トーゴ行きを決意。2000〜5000元(約3万5000〜約8万7000円)の保証金を先に支払って、用意された航空券で中国南部の広東省深●(=土へんに川)市から、トーゴの首都ロメに向かった。

 空港には戴という名の中国人の男が迎えに来た… → 続きを見る


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