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政治 / POLITICS

なぜ舛添都知事は都立高跡地を「保育所」にせずに、「韓国学校」に貸すのか?

政界往来  公開日時:2016-04-16

 

 都知事選で掲げた、“待機児童ゼロ”の公約は、一体、何だったのか。舛添要一都知事(67)は、都立高の跡地を保育所としては使わせず、韓国人学校のために貸し出すという。パリ・ロンドンへの大名旅行の発覚でブーイングの嵐が吹き荒れる折も折、呆れるばかりなのだ。

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 震災から5年を経たいまも、韓国は原発事故の影響を理由に、福島、岩手、宮城など8県の水産物輸入を全面禁止にしている。さらに、2月20日には、ソウルで予定されていた被災地の特産品を紹介するイベントが、韓国の市民団体の反対運動によって中止に追い込まれた。

 根拠もない風評を煽り立て、被災地復興の足を引っ張っているのだ。

 だとすれば、なぜ、そのような国に協力しなければならないのかと疑問を持つのは、国民感情として当然のことではないだろうか。

 東京都は3月16日、7年前に閉校した都立市ヶ谷商業高校の跡地(新… → 続きを見る


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