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第4次安倍再改造内閣

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|高市早苗

法務|河井克行

外務|茂木敏充

文部科学|萩生田 光

厚生労働|加藤勝信

農林水産|江藤 拓

経済産業|菅原一秀

国土交通|赤羽一嘉

環境|小泉進次郎

防衛|河野太郎

復興|田中和徳

国家公安|武田良太

沖縄・北方|衛藤晟一

科学技術|竹本直一

経済再生|西村康稔

地方創生|北村誠吾

五輪|橋本聖子

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

「パナマ文書」で疑わしい関係持つ銀行に厳しい目

政界往来  公開日時:2016-04-15

 

 世界的に著名な人物――国家元首から一流スポーツ選手、エンターテイナーまで――が何十億ドルもの資金をオフショア(注:自国外を指す。ここでは租税回避地の意)へ移すのにパナマのある法律事務所が手を貸した際、この事務所は欧州の各銀行と密接に協力した。

 問題の法律事務所モサック・フォンセカから流出した膨大な文書によれば、HSBC、クーツ、ロスチャイルド、UBS、クレディ・スイスなどは、モサック・フォンセカが顧客のために何千社ものペーパーカンパニーを立ち上げるのを手伝った。

 国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が内容を報じたこれらの文書(「パナマ文書」)は、銀行の活動範囲の詳細を明らかにするだけでなく、脱税を取り締まる欧米規制当局の取り組みに銀行が対処した方法も浮き彫りにしている。

 暴露を受け、英国の政治家はすでに、もしそれが裕福な顧客の脱税を可能にする場合には、不透明… → 続きを見る


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