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シャープ買収で電子立国ニッポンは終わるのか

政界往来  公開日時:2016-04-15

 

 鴻海によるシャープの買収が3月30日に決まりました。同じ日に東芝も冷蔵庫、洗濯機などの白物家電事業を中国の家電大手の美的集団に537億円で売却することを決めました。いずれも日本を代表する家電ブランドであり、私の自宅でも少なからずお世話になってきました。以前にこのコラム(「シャープを危機から救うのは誰か」)で書きましたように、日本の電機メーカーが築き上げてきた資産(知的財産や人材)を再び活性化するには合併のシナジーが期待できる相手に買収してもらうのが一番です。東芝と美的集団は中国でのエアコン用コンプレッサーの合弁事業を成功させるなど長年の協力関係がありますので、白物家電事業の嫁ぎ先としては一番信頼のおける相手だったのだろうと思います。

【参考記事】外資による「乗っ取り」は日本企業が立ち直るチャンス

 ただ、「これでよかった、いままでの蓄積を生かす最良の方法はこれしかない」と思う… → 続きを見る


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