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政治 / POLITICS

トランプ氏独走 集団的自衛権と安保法の行方

政界往来2  公開日時:2016-04-15

 

 米大統領選の共和党候補指名争いでトップを走る不動産王ドナルド・トランプ氏。暴言を吐くたびに支持率が上がり、当初“泡沫”と見られていた彼が、指名に必要な過半数の代議員(1,237人)を獲得しそうな勢いだ。
 そのトランプ氏が、報道機関のインタビューやテレビ局主催の対話集会で、日本の核兵器保有を容認する考えであることを明言。さらに、在日米軍の撤退をちらつかせ、駐留経費について、日本側の負担を大幅に増やすよう主張し始めた。
 米国内でトランプ氏に対する一定の支持がある以上、単なる暴言で済む話ではない。もしこの人物が大統領になった場合、安倍政権がやってきた集団的自衛権の行使容認や安保法はどうなるのか?

狂気の不動産屋 

 日本が世界で唯一の核被爆国であることは周知の事実。原爆を落としたのはアメリカだ。そのアメリカの大統領を目指す男が、核廃絶を願ってきた我が国に「核を持て」というの… → 続きを見る


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