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社会 / SOCIETY

NHK籾井会長による「粛清人事」が止まらない。退任迫るイジメ左遷も

政界往来  公開日時:2016-03-31

 

就任当初から数々の暴言で何かと物議を醸した籾井勝人NHK会長ですが、それから2年の間、局内で次々と粛清人事を行うなどしてますます安倍政権寄りの姿勢を明確にしているといいます。この動きにメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんは、そもそも公共放送であるNHKの人事に内閣が深く関与していることに問題があると指摘、これでは真の民主主義国家とはいえないと厳しく批判しています。

籾井会長によるNHK粛清人事の2年余

ことし2月17日、NHKの専務理事2人が退任した。塚田祐之、吉国浩二。いずれも籾井勝人会長に辞任を迫られ、拒否すると閑職に追いやられて、不遇をかこっていた。とうとう最後まで籾井に反旗を翻すことができず、任期切れを理由にNHKを去ることになった。結果としては、敗北である。現職に奮起を促す数多くのOBの期待に応えられず、無力さを感じただろう。

「政府が右と言… → 続きを見る


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