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社会 / SOCIETY

「仁義なき戦い」東京電力VS東京ガス 来年にかけ奪い合い競争激化

政界往来  公開日時:2016-03-31

 

 4月から家庭用電力料金が完全自由化され、利用者は電力会社を選べるようになる。3月までに新しい料金メニューがほぼ出そろい、多くの利用者が料金値下げの見込める新しい契約に切り替えるのか注目されていたが、2月末現在で切り替えたのは関東地域で約2000万世帯のうち19万にとどまっており、様子見傾向が強い。来年にかけて、地元の電力会社と新規参入会社との奪い合い競争が本格化しそうだ。

後出しじゃんけん

 東日本大震災以降、新規参入した電力会社が販売する電力のシェアは拡大傾向にあり、2014年度は全国の電力の5.2%を供給するまでになっている。供給実績のある会社の数は14年度以降に急増、15年度は90社になり電力市場で競争が増している。

 大手広告代理店の博報堂が行った調査では、80%の人が自由化について認知しており、3分2が「自由化後に電力を変えたい」と答えている。一番の関心事が「… → 続きを見る


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