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社会 / SOCIETY

「田中慶秋」元法相を怖い目にあわせた菩提寺の「墓苑トラブル」

政界往来  公開日時:2016-04-15

 

 これでは死者も浮かばれまい─―。横浜市の寺院で墓地移転をめぐるトラブルが発生し、3年にわたり墓参ができない状態だという。檀家には田中慶秋元法相(78)までおり、何と騒動の矢面に立たされているのだ。

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 横浜市戸塚区にある臨済宗円覚寺派「燈明寺」は、建立600年超の歴史を誇る。ざっと400軒の檀家を抱えるこの古刹で目下、異常事態が展開されているのである。檀家の1人が言う。

「お寺は、区内の別の場所に広さ約3600平方メートルの墓苑を持っていました。十数年前、ここに国道『横浜環状南線』が通る計画が持ち上がり、6年前には国交省に土地を引き渡して移転することになったのです」

 移転先には複数の地主が混在し、寺は墓苑造成に向けて交渉。1ヘクタールに及ぶ敷地の大半を取得してきたのだが、

「その中で、2カ所の地権者が売り渡しに同意しませんでした。いずれもお寺の檀家… → 続きを見る


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