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政治 / POLITICS

米大統領候補に接触する外務省 「トランプ」だけには近寄れず

政界往来  公開日時:2016-03-31

 

 不動産王ドナルド・トランプ氏(69)の「共和党候補」選出が現実味を帯びつつあるが、頭を抱えるのは米政府だけではない。日本に対してもトランプ氏はこう“主張”しているのだ。

〈日米安保条約は不公平〉

〈大金をむしり取っている日本には貿易で制裁する〉

 仮に大統領にもなれば、日本への重圧は計り知れない。

「トランプ氏と日本の政財官界との間には“まともなパイプ”が存在しないという、厳然たる事実です。バブル期に取引があった民間業者を除けば、唯一にして最大の“接点”といえるのは、かつてカジノで勝負した『山梨のバブル紳士』くらいでしょうか」

 と、外務省関係者が明かす人物は、山梨県の不動産業兼貸金業「柏木商事」の柏木昭男社長。カジノ業界で上客として知られた柏木氏は、1990年に2度、トランプ氏経営のカジノ「トランプ・プラザ」に招かれ、バカラをプレイした。1回目は柏木氏が約… → 続きを見る


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