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経済 / ECONOMY

赤字でも社長報酬14億円のあの企業、株主が返還要求!

政界往来  公開日時:2016-03-30

 

異常な未集計分の多さ

 会長兼社長が巨額の役員報酬を得ていたことで一躍有名になった、ユーシンの2015年11月期の定時株主総会が2月26日に開催された。
 
 知る人ぞ知る地味な老舗自動車部品メーカー・ユーシンを一躍有名企業にしたのは、昨年4月3日に信用調査機関・東京商工リサーチが発表した「上場企業役員報酬1億円以上開示企業調査」である。

 10年3月期から、上場会社は役員報酬の総額開示と、1億円以上の報酬を得た役員の個別開示が義務付けられた。東京商工リサーチは、有価証券報告書に記載されるこの開示情報を集計して、ランキングを定期的に公表しているのだが、昨年は4月3日を皮切りに、3月決算企業の有価証券報告書が出そろう7月上旬まで合計10回にわたって公表した。

 4月3日時点でユーシンの田邊耕二会長兼社長が14億500万円もの報酬で堂々歴代トップになった。しかも、それま… → 続きを見る


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