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政治 / POLITICS

安倍首相の執拗な「野党批判」が意味するもの

政界往来  公開日時:2016-03-16

 

「まさか」の衆参同日選に打って出る?

自民党は3月13日、都内のホテルで第83回党大会を開いた。同党は昨年11月29日に同じ会場で立党60周年記念式典を行ったばかりだが、今回は参院選挙必勝決起大会も兼ねており、特別の意味がある。

それを意識してなのか、自民党総裁を務める安倍晋三首相のスピーチには、野党に対する強い批判が含まれていた。そこから感じ取れるのは、「まさか」の決断をすることもありえる、ということだ。

■「無責任な勢力に負けるわけにはいかない」

党大会で安倍首相は2日前に5年の節目を迎えた東日本大震災について、こう述べた。

「遅々として進まぬ復興。避難所で苦しむ人々を前にして、我々は野党としての無念さに震える思いだった」「野党になったことを深く深く反省し、そして政治がリーダーシップを発揮して、復興を成し遂げるためには政権を奪還しなければならない、こう決意… → 続きを見る


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