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政治 / POLITICS

「なぜ私は韓国に勝てたか」をどう読んだか

政界往来  公開日時:2016-03-30

 

産経新聞の加藤達也前ソウル支局長の手記「なぜ私は韓国に勝てたか?朴槿恵政権との500日戦争」は1月末の発売以来4刷を重ね、版元である産経新聞出版には約10日間で200通を超える読者の感想が届いています。その中には、本書に登場する「ある人物」に対する意見が予想外に多く含まれていました。


朝日の若宮氏を知っていますか

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉をコラムで傷つけたとして在宅起訴された加藤前支局長は昨年末、ソウル中央地裁から無罪判決を受けました。その裁判を振り返る記述に次のような下りがあります。

「証人は、若宮(啓文)朝日新聞元主筆を知っていますか」

 これは8回目の公判で、弁護側の証人として法廷に立った西日本新聞のソウル支局長に検察側が尋ねた質問なのですが、なぜ無関係の元朝日記者の名前が登場したのでしょうか。

 実は、この若宮氏、韓国の「東亜日報」… → 続きを見る


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