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社会 / SOCIETY

追及第2弾 年商100億を誇る菊池建設(西東京市)に浮上した「共済掛け金」着服疑惑!

編集部  公開日時:2016-03-11

 

会社が主張する「適正に行っている」と実態との“矛盾”

 西東京市を中心に関東各エリアで総合建設業を展開している「菊池建設」(本社・東京都西東京市 菊池俊一社長)。同社のホームページには<――「良いものをより安く」の精神を胸に刻み、熱いハートを持って、グループ全体で未来へと進み続けます>と格調高い“信念”が綴られている。ところが取材を進めると、その実態は裏腹と言わざるを得ない。


 既報した菊池建設の建設業退職金共済制度掛金の着服疑惑。これは建設業に従事する人々の退職金を積み立てる制度で、受注した工事総額の約0.3%を独立行政法人・勤労者退職金共済機構に納めるものだが、
「正確に言うと、同機構から建設業退職金共済証紙を購入する。で、工事の受注業者は受注契約金額に応じて、この証紙を添えて提出する。菊池建設は同共済制度に加入しているので、当然、必要な証紙を購入して添付しなければな… → 続きを見る


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