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社会 / SOCIETY

「まだボランティアなんて必要なの?」と思っている、あなたに 【東日本大震災から5年】

政界往来  公開日時:2016-03-16

 

「善意だけでは解決しない」荻上チキさんが語る災害ボランティア論

まもなく東日本大震災から5年を迎える。あのとき、ボランティアに行った、行こうと思った人は少なくないはず。ボランティアの数は減っているが、ニーズはまだまだ残っている。どんな支援がよくて、どんな支援がダメなのか。大災害とボランティア活動の教訓をまとめた『災害支援手帖』(木楽舎)を出版した評論家の荻上チキさんに聞いた。

被災地ボランティア 減った人員、 無くならないニーズ
「神奈川から福島県南相馬小高地区に行きます。継続して、毎月一回を家屋の片づ け、家財の搬出、草刈などのお手伝いをさせて頂いています。 まだまだ、多くの方の力を必要としています」(NPO法人ボランティアインフォより)
2016年3月、東日本大震災から5年を前に、実際に募集されているボランティア情報だ。全国社会福祉協議会によると、被災3県のボランティア… → 続きを見る


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