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政治 / POLITICS

「5日で日本が敗北」を中国、台湾はどう報じたか

政界往来  公開日時:2016-03-16

 

ウォーシミュレーションの目的を勘違いしてはいけない

 以前のコラム(「衝撃のシミュレーション『中国は5日で日本に勝利』」)で、ランド研究所のシラパク氏と外交専門誌「フォーリンポリシー(FP)」の記者らが行った尖閣諸島をめぐる日中紛争のシミュレーションを紹介しました。

 シミュレーションによると日本は5日で尖閣諸島を奪取され、シラパク氏は「米国は尖閣問題に関わるべきではない」と結論づけていました。これは中国や台湾でも議論になったようです。

台湾独立派の新聞は「最後に日本が反撃」に注目

 まず、台湾独立派の大手新聞「自由時報」の報道です。1月28日の自由時報は、「米国シンクタンク:『中国はわずか5日で釣魚台を攻め取るも、割に合わない勝利に』」とのタイトルで、筆者のコラムの概要を紹介しました。

 同記事はシラパク氏について、「ランド研究所におけるベテランのウォーゲー… → 続きを見る


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