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社会 / SOCIETY

「糖質制限」桐山秀樹さんの死 パートナーが語る「糖質制限と死は関係がない」

政界往来  公開日時:2016-03-15

 

 世に「長寿村」と呼ばれる地域はいくつもあるが、炭水化物オフを実践しているところを耳にしたことはない。また、タンパク質、脂質と並ぶ三大栄養素のひとつである糖質を完全に抜いてもなお健康だと言われて、なかなか素直に首を縦に振ることはできないであろう。

 2月6日に心不全のため急逝した桐山秀樹さん(享年62)は、「糖質制限ダイエット」の第一人者として知られており、三食すべて炭水化物を採らない「スーパー制限」を続けていた。生前の桐山さんは数多の批判やデータを知った上で、それでもあえて「糖質制限」を行っていたはず。

 そのダイエットを支えたパートナーで文芸評論家の吉村祐美さんに、“死の原因”を尋ねるとこう述べる。

「お医者様に聞くと、桐山が倒れた心不全は、気温の変化が激しい時期や、ストレスが強くかかっている時など、誰にでも、30代の若さでも起こるようなものでしょうと言っていました。… → 続きを見る


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