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政治 / POLITICS

リアルポリティクスの観点から「核保有」の議論を! 幸福実現党幹事長 加藤文康

編集部  公開日時:2016-03-03

 

 北朝鮮は1月に4度目の核実験を行いました(水爆実験であると発表)。続く2月には、沖縄上空を通過する事実上の長距離ミサイル発射実験を行いました。我が党は、2009年に北朝鮮のミサイル発射実験という安全保障上の重大な問題に対し、国が有効な対策を打ち出せていない姿が、直接の引き金となって立党した政党です。そして今回は特に、軍事技術的に「核の小型化」に成功しかつ、ミサイル能力のさらなる向上により、核弾頭を搭載したミサイルの完成が迫っていることが伺え、立党から7年目、事態は悪化する中、さらなる危機感を感じています。因みに金正恩は、自国民の飢餓の苦しみに目を背け、莫大な国家予算を核ミサイルの開発につぎ込み、そして、国内の要人を次々と粛清するなど、日本人の常識からは完全に逸脱した指導者です。彼がいつ何時、日本に向けて核ミサイルを発射するのか分からない、予断を許さない状況が近づいています。

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