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社会 / SOCIETY

年商100億を誇る菊池建設(西東京市)に浮上した「共済掛け金」着服疑惑!

編集部  公開日時:2016-02-25

 

 本社を構える東京都西東京市を中心に、広く関東エリアに総合建設事業を展開する「菊池建設(株)」(菊池俊一代表取締役)は、昭和45年の創業(菊池工務店)以来、年々業容を拡大し、いまでは資本金5000万円、年商約100億円(98億円=平成27年3月)を誇る。こんな菊池建設に、業界で義務づけられている掛け金の着服疑惑が浮上している。


「建設業退職共済制度」―― 一般には耳慣れない言葉だが、これは建設業に従事する人々の退職金を積み立てる制度で、業界で義務づけられている。

「これは民間、公共の工事を問わず、工事代金を積算するなかに含まれているもの。おおよそ工事総額の0.3%程度の金額」(業界関係者)

 菊池建設の場合、年商が約100億円なのだから、年間約3000万円のそれを納めなければならない。

 ところが、同社では過去4年半で、わずか78万円程度の掛け金しか払っていない… → 続きを見る


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