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社会 / SOCIETY

川崎中1殺人公判 目隠しで守られた「主犯少年」のゴマカシ供述ウソ供述【実名報道】

政界往来  公開日時:2016-03-01

 

 2月2日から4日まで、3日連続で行なわれた「川崎中1殺人事件」の主犯少年に対する公判。傍聴席から顔が見えないよう、パーテーションで守られた凶悪殺人犯は形ばかりの謝罪の言葉を口にしたが、その供述には、数多のゴマカシとウソが隠されていた――。

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 公判の中で検察側は、上村遼太君(当時13歳)が殺害された事件を「川崎事件」、その約1カ月前、横浜市の東急「日吉駅」近くの駐車場で上村君が主犯の舟橋龍一(19)に殴られ、顔に青アザが出来た事件を「日吉事件」と呼ぶ。「日吉事件」の後、上村君の友人や先輩が舟橋の自宅に乗り込む騒ぎが起こっているが、これについて舟橋は、上村君が先輩たちに“チクったからだ”と怒りを募らせる。そして上村君に“ヤキを入れるため”、「川崎事件」を起こすに至るのだ。

 法廷では、舟橋の家に乗り込んだ上村君の友人や先輩は「X兄弟ら」とされた。舟橋の弁護人は、舟… → 続きを見る


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