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社会 / SOCIETY

日教組の魔の手が子供たちに「特定秘密保護法反対のハガキを書くかい?」

政界往来  公開日時:2016-03-01

 

安保法案の強行採決の映像を見せる

 反原発をめざし、安倍政権を批判し、デモの重要性を説き、北方領土問題でロシアの主張に耳を傾ける――。むろん、個人が主張するなら構わないが、学校の教室で訴えるとしたら話は別だ。報告された授業の数々は、教育に名を借りた、亡国の洗脳の場だった。

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 かつて階級闘争イデオロギーのもと、政治活動や反日教育を堂々と推し進めてきた日本教職員組合、略して日教組。だが、そのトップの加藤良輔委員長は2月5日朝、この日から3日間にわたり、盛岡市を中心に岩手県で開催された第65次教育研究全国集会(教研集会)の主催者あいさつで、こう語っていた。

「実践の中で私たちは“政治的中立”という要請と向き合わねばなりません。(中略)社会科の教員が、授業の中で取り上げた政治的課題について、自らの考えを述べることが直ちに“政治的中立”に反するとは思いません。もちろ… → 続きを見る


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