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第3次安倍第3次改造内閣閣僚名簿

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|野田聖子

法務|上川陽子

外務|河野太郎

文部科学|林 芳正

厚生労働|加藤勝信

農林水産|斎藤 健

経済産業|世耕弘成

国土交通|石井啓一

環境|山本公一

防衛|小野寺五典

復興|吉野正芳

国家公安|小此木八郎

沖縄・北方|江崎鐵磨

1億総活躍|松山政司

経済再生|茂木敏允

地方創生|梶山弘志

五輪|鈴木俊一

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

韓国が対北迎撃ミサイル導入で露呈した「天秤国家」の見苦しさ

政界往来  公開日時:2016-02-29

 

恫喝する中国と激怒する米国の間で行ったり来たり

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領(64)は天秤座だと思い込んでいたら2日が誕生日、水瓶座らしい。短・中距離弾道ミサイルの動きを捉え、着弾体勢=終末段階まで破壊できぬ場合に撃ち落とす《THAAD(サード)=終末高高度防衛》システムの導入をめぐり、供給元・米国と中国の猛反発との間で動揺する韓国の、見苦しくも哀れな姿勢が勘違いの原因だ。当初は導入OK→中国の恫喝で「導入おとぼけ作戦」→北朝鮮による核+弾道ミサイル開発の進化に驚愕→それでも逡巡→米国が激怒→慌てて米国と協議へ。米中間を、あっちに行ったり、こっちに来たり。まさに「天秤国家」ではないか。2月14日付SANKEI EXPRESS紙上に載った天秤座の運勢は《不安がっては運下降。迷わず進む度胸が鍵》。翌15日は《強い意志が運気を開く。周りに流されずに》とあった。しかし、中国はいたぶりを… → 続きを見る


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