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経済 / ECONOMY

ECB、低インフレ長期化なら3月に追加緩和の用意=ドラギ総裁

政界往来  公開日時:2016-02-29

 

欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は15日、このところの金融市場の混乱、もしくはエネルギー価格の長期的な下落によりユーロ圏のインフレ率が低水準にとどまる状況が長引く恐れがある場合、ECBは3月の理事会で政策緩和に踏み切る用意があると述べた。

ドラギ総裁は欧州議会で行った証言で「ECBは先ず、域外からの低インフレ要因が域内の賃金、物価形成、インフレ期待に及ぼす影響がどの程度強いのか検証する」とし、「次に、このところの金融市場の混乱を踏まえ、われわれの金融上の措置が金融システムを通してどのように波及しているのか、特に銀行を通した波及について検証する」と述べた。

そのうえで、「これらのうち1つでも物価安定に対する下向き圧力となっていることが判明すれば、ECBは躊躇せず行動を起こす」と述べた。

ドラギ総裁は前回の理事会後の記者会見で、3月の理事会で一段の緩和措置が打ち出される可… → 続きを見る


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