メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

ギルド的

総水銀とは

公益財団法人とは

原理主義

地方競馬全国協会

木嶋佳苗被告

ウッドプラス中津事業協同組合

京都市洛和会音羽病院

福島県楢葉町草野孝町長(朝日新聞の取材)

コスタ・クロチエレ社(コスタ・クルーズ)

東電弁護団【長島・大野・常松法律事務所】

駿河台日本大学病院

天理教

水谷建設
ザ・クリニック

 

        

    

政界往来へのご出稿について

 

 

        

 

社会 / SOCIETY

住民の声を無視――不作為を続ける新潟県と新潟市

編集部  公開日時:2016-02-14

 

放置されている汚染された浄水汚泥は一体いつになったら処理するのか?!

 既報した新潟市に山積みに“保管”されている放射性物質を含む約1万トンの浄水汚泥の処理問題。これは福島原発事故により発生したもので、特定廃棄物として各自治体の責任で処理することになっているが、同市では“異様”な状態が続いている。未曽有の被害となった東日本大震災―原発事故から、5年の節目が1ヵ月後に迫るのに一体どうなっているのか。


 既報した新潟県下に山積みされている放射性物質を含む大量の浄水汚泥。これは福島原発事故により発生したもので、県下には約2万トンにも及ぶ「特定廃棄物」が、いまだに処分されずにある。

 しかも、その“保管場所”が、生活用水に直結する浄水場というのだから、近隣住民からは自治体に対する猛烈な批難の声が上がっている。

「特定廃棄物」とは、放射線量が8000ベクレル/kg以下のも… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線