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経済 / ECONOMY

シャープと鴻海、8時間交渉でも埋まらない溝

政界往来  公開日時:2016-02-29

 

協議を終えたテリー・ゴウ氏を直撃

 2月5日、シャープの買収交渉を進めるため、鴻海精密工業の郭台銘(テリー・ゴウ)董事長が緊急来日。大阪のシャープ本社で高橋興三社長など取締役との協議が行われた。5日中にも正式契約を結ぶという観測から、シャープ本社には大勢の報道陣が詰めかけ、交渉の経過に多くの注目が集まった。

 8時間以上に及ぶ交渉の結果、鴻海によるシャープへの出資交渉は概ねまとまったかと思われた。しかし、鴻海側が出資に関し優先交渉権を得たと主張する一方、シャープはそのような事実はないと否定。交渉直後にも関わらず、両社が出したメッセージは真っ向から対立するものだった。

 一体、交渉では何が話されたのか。ゴー董事長が本社前で答えた。主な質疑応答は以下の通りだ。

 本当は今日、正式契約を結ぶはずだったが、契約を結ぶにあたり、多くの法的プロセスを踏む必要があるため、8時間… → 続きを見る


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