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社会 / SOCIETY

日本一の純米大吟醸「獺祭」の逆転発想

政界往来  公開日時:2016-02-15

 

売上高はこの30年間で約40倍。山口県の山奥にある酒蔵に、愛飲家が押し寄せている。お目当ては日本酒「獺祭(だっさい)」。「純米大吟醸酒」として日本一の出荷量を誇り、世界20カ国に輸出されている。200年以上の歴史をもつ酒蔵は、なぜ生まれ変わったのか。その挑戦とは――。

【弘兼】ぼくたちの若い頃、酒と言えば、まずはウイスキーでした。それからワインを飲むようになりました。日本酒を頻繁に飲むようになったのは最近になってからです。年齢のせいかな、とも思いますが(笑)。

【桜井】弘兼さんの感覚は鋭いと思います。いま「日本酒ブーム」だといわれますが、その前段階には間違いなくワインがありました。日本人が日本酒を飲むために、ワインが必要だったというのは情けない話ですが。

【弘兼】海外でもワインの代わりに飲まれるようになっていますね。日本酒の輸出額は年々伸びていて、2013年には100億円… → 続きを見る


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