メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

ついに新議会招集のミャンマー 主役アウンサンスーチーにまつわる噂の真相は?

政界往来  公開日時:2016-02-15

 

 いよいよミャンマー(ビルマ)で政権交代が実現する。今月(2016年2月)1日に新議会が招集され、下院の正副議長が選出された。議長には昨年11月の総選挙で圧勝した国民民主連盟(NLD)の幹部でアウンサンスーチー党首の側近が選ばれ、副議長には少数民族のカチン人で旧与党から第一野党に転落した連邦団結発展党(USDP)の議員が就いた。2日には上院の正副議長の選出がおこなわれ、議長にNLD所属で少数民族カレン人の議員、副議長には少数民族政党の議員がそれぞれ選出される見込みである。これら両院の正副議長人事は、旧与党に影響力を持つ軍と、人口の4割近くを構成する少数民族への配慮を意識したバランス人事だとみなせる。

 そして今月下旬には、上下両院議員で構成される連邦議会で注目の大統領が選出されることになる。憲法上の規定から大統領になれないNLD党首のアウンサンスーチーではあるが、連邦議会で6割の議席… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線