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政治 / POLITICS

中国経済の大崩壊はあるのか?

政界往来  公開日時:2016-02-15

 

漂い始めたソ連末期と同じ空気感

GDPの伸び率が25年ぶりの低水準となるなど、大減速の様相を呈する中国経済。無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』では、現在の中国にはソ連崩壊時と同じような空気感が漂っていると指摘、さらに中国、そして世界の行く末は3月の全人代で発表される「新五か年計画」にかかっていると分析しています。

中国GDP6.9%に鈍化…中国の大崩壊はあるか?

 先月、中国のGDPが発表されたが、成長率は6.9%と鈍化。伸び率は25年ぶりの低水準。背景には過剰投資、いわゆるつくりすぎ。このつくりすぎが東南アジアやヨーロッパにまで波及して世界全体の景気を悪くしている。これらを「新チャイナリスク」というような言い方をしている。

V字回復は不可能

 最近の中国の動きを見ると、マンションをつくりすぎており、中国専門家の試算では業者が購入済みの分譲地や… → 続きを見る


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