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第4次安倍再改造内閣

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|高市早苗

法務|河井克行

外務|茂木敏充

文部科学|萩生田 光

厚生労働|加藤勝信

農林水産|江藤 拓

経済産業|菅原一秀

国土交通|赤羽一嘉

環境|小泉進次郎

防衛|河野太郎

復興|田中和徳

国家公安|武田良太

沖縄・北方|衛藤晟一

科学技術|竹本直一

経済再生|西村康稔

地方創生|北村誠吾

五輪|橋本聖子

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

「リバランス」はかけ声倒れか 報告書が一石【アメリカを読む】

政界往来  公開日時:2016-01-31

 

 オバマ政権によるアジア重視のリバランス(再均衡)戦略はかけ声倒れで終わるのか? ワシントンのシンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)がこのほどリバランス戦略を検証し、西太平洋における「空母2隻体制」の実現など具体的な提言を含む報告書をまとめた。

 南シナ海が「中国の湖」

 報告書「アジア太平洋・リバランス 2025」は軍事力の裏付けを欠く戦略では中国や北朝鮮の挑発に対処できないと警鐘を鳴らしているのが特徴だ。現状をこう記した。

 「政権のリバランス戦略への取り組みが、米国の利益を確保する上で不十分である恐れがある。中国や北朝鮮は日常的に米国の信頼性に挑戦し、地域における軍事バランスは米国にとって不利な方向に移行している」

 特に警戒しているのが南シナ海や東シナ海での中国海軍の活動により米海軍の抑止力が損なわれることだ。中国が2030年までに複数の空母打撃群を保… → 続きを見る


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