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政治 / POLITICS

【参院選】目玉候補に“女性外交官”を用意した「公明党」 福島瑞穂しか当選できない「社民党」

政界往来  公開日時:2016-02-15

 

 半年後に控えた参院選挙。10増10減の機に乗じて、自民とタッグを組む公明党は“目玉”を用意してきた。1増で改選3となった福岡選挙区に同党が24年ぶりに擁立したのは、女性外交官である。飯塚市出身の高瀬弘美氏(34)は、創価大を卒業後、外務省に専門職で入省。米国や東ティモールに駐在した経歴を持つ。公明は13年にも、神奈川選挙区で創価大卒の女性弁護士・佐々木さやか氏(34)を擁立、信心の甲斐あってか無事当選へと導いている。

 ジャーナリストの乙骨正生氏が言う。

「公明党の候補は、かつては学会内での活動で実績を残した人が選ばれるものでした。それが93年頃から、高学歴で社会受けのよい職業の人が対象になってきた。もちろん容姿も考慮され、前回の佐々木さんのような美人を選ぶ傾向が強まっています。とりわけ男性の浮動票が見込めますし、学会の婦人部も、才色兼備の女性を実の娘のように応援することで自… → 続きを見る


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