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社会 / SOCIETY

波紋を広げる和歌山県県議が逮捕された相続税脱税事件

編集部  公開日時:2015-12-25

 

大阪地検特捜部の“次の狙い”は自民大物代議士の秘書?!

 大阪地検特捜部は社会福祉法人への寄付を装った相続税脱税事件で、相続人および和歌山県議らを逮捕に踏み切った。この県議、自民党の実力者・二階俊博党総務会長の秘書を務めていた実力県議として地元では知られている。その県議の長年の“相棒”が二階氏の弟で二階代議士現秘書で、大阪地検は目下、この秘書に視線を向けている、という。


 和歌山県の社会福祉法人への寄付を装った相続税脱税事件が摘発された。

 これは兄からの遺産10億5000万円を相続した高木孝治容疑者(不動産管理業)が、社会福祉法人に寄付をすると、相続税が減免されるという制度を悪用したもので、
「高木は8億円を寄付したのだから、相続税は2億5000万円が対象となる。その前提として、高木はその社会福祉法人の理事をはじめとする役員を入れ換え、法人そのものを手にしようと画… → 続きを見る


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