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社会 / SOCIETY

“あの”違法性の極めて高い建物「新宿ダイカンプラザB館」の改造問題

編集部  公開日時:2015-12-25

 

法廷で随所に綻びが散見された被告側証言

 前回報じた「新宿ダイカンプラザB館」の“違法改造”問題。管理組合理事長が原状回復を求め提訴した裁判の第2回公判が開かれた。法廷では改造部分の“認識”を巡って、原告・被告は真っ向から対立した――。


■はたして階段は「内階段」だったのか

 12月15日13時15分、東京地裁411号法廷。原状回復工事請求事件の第2回公判が行われた。弊サイトが報じている「新宿ダイカンプラザB館」の201、203号室改造問題だ。
 原告は同ビルの管理組合の小林圭吾理事長で、被告は(有)福建と日東住建(株)、(株)富士観光およびライオンズクラブ330-A地区支援会。
 この被告側の立ち位置を述べると、福建は問題の物件の前区分所有者で売主。それを購入したのがライオンズクラブ支援会(現所有権者)。
 そして日東住建は仲介した不動産業者で、富士観光は同館… → 続きを見る


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