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経済 / ECONOMY

北越紀州が大王製紙社長らに巨額賠償請求

政界往来  公開日時:2016-01-30

 

資本関係めぐる対立からついに裁判ざたに

「佐光社長との対話を求めていくが、期待はできない。それ(対話)がかなわないなら"法的な手段"を講じざるをえない」――。11月下旬に開かれた決算説明会の締めくくりに、製紙業界5位・北越紀州製紙の岸本セキ夫(セキの字は「折」の下に「日」)社長はこう予告した。

その言葉どおり北越紀州は12月15日に、業界4位・大王製紙の佐光正義社長ら同社取締役13人に対し、総額88億円の損害賠償請求訴訟を東京地裁へ提起したことを、翌16日に公表した。取締役1人当たり単純平均で6億7700万円もの巨額請求となる。

筆頭株主と持分法適用会社の争い

今回の訴訟提起の発端は、大王が9月1日に取締役会で発行を決議した「2020年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債」、いわゆるCB(転換社債)にある。同CBの転換価額は、発表直前の9月1… → 続きを見る


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