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第4次安倍再改造内閣

内閣総理大臣|安倍晋三

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内閣官房長官|菅 義偉

総務|高市早苗

法務|河井克行

外務|茂木敏充

文部科学|萩生田 光

厚生労働|加藤勝信

農林水産|江藤 拓

経済産業|菅原一秀

国土交通|赤羽一嘉

環境|小泉進次郎

防衛|河野太郎

復興|田中和徳

国家公安|武田良太

沖縄・北方|衛藤晟一

科学技術|竹本直一

経済再生|西村康稔

地方創生|北村誠吾

五輪|橋本聖子

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

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在日米軍再編見直しの共同文書

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「定時降下物環境放射能測定結果」

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政治 / POLITICS

潘基文事務総長を安保理討議で牽制 「生ぬるい安易な訪朝を許さない」

政界往来  公開日時:2015-12-19

 

国連安全保障理事会で10日、北朝鮮の人権侵害を討議する会合が開かれた。昨年12月にこの問題が初めて安保理の公式議題となって以降、2度目。北朝鮮の人権侵害を強く懸念する今月の議長国・米国の肝いりで実現した。これを受け、年内にも予定されていた潘基文事務総長の北朝鮮訪問計画は宙に浮く形になった。次期韓国大統領選への出馬が取り沙汰され、訪朝がそのまま潘氏の“得点”になるのでは?との指摘がある中、「なまぬるい安易な訪朝を許さず、人権問題などで北朝鮮に強い圧力をかけるよう米国が潘氏にクギを刺した」(国連関係者)との見方が出ている。

 会合開催の是非をめぐっては、人権問題に消極的な中国が安保理理事国に投票を要求した。9カ国以上の賛成がなければ公式議題にはならないからだ。

 しかし、常任理事国が持つ拒否権は、決議案の投票など「実質事項」については行使できるが、議題決定など「手続き事項」について… → 続きを見る


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