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国産の次世代戦闘機開発に向け、ステルス実証機初飛行へ-防衛省

政界往来  公開日時:2016-01-30

 

 防衛省の発注を受け、三菱重工業などが製造している実験用航空機「先進技術実証機(ATD-X)」の初飛行が来年早期に行われる。レーダーによる発見を困難にするステルス技術が特徴で、同技術を持つ航空機の飛行に成功すれば米国、ロシア、中国に続く。日本を取り巻く安全保障環境が変化する中、国産での次世代戦 闘機の開発に備える。

 製造は1人乗りの1機のみで、費用は約400億円。防衛装備庁の将来戦闘機プログラム・マネジャーの土井博史氏は「2016年の早い段 階」で三菱重が初飛行を行うと、ブルームバーグの取材で述べた。来年3月末をめどに防衛省が受領し、岐阜基地でステルス性能と高い運動性 を両立させた技術の検証実験を始める。国産の戦闘機開発に関わる初飛行としてはF-2以来、約20年ぶりという。

 日本の安全保障が不透明さを増す中での取り組みとなる。国防費を増加させる中国は、日本が実効支配する尖閣… → 続きを見る


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