メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

弁護士局部切断 第2回公判で検察が情事を詳しく解説した真意

政界往来2  公開日時:2016-01-31

 

 事件は、8月13日に起きた。元プロボクサーで慶大法科大学院生だった小番一騎被告(25才)が、東京都港区の弁護士事務所を急襲。同事務所で働く妻に肉体関係を強要したとして、上司の国際弁護士(42才)を複数回殴打すると、局部を枝切りばさみで「切断」。その後切り取った局部を共用トイレに流し、傷害と銃刀法違反の罪に問われた。

 その後、10月28日の初公判で、弁護側が「妻と被害者男性とのやりとりが詳細すぎて不相当だ」と不服を述べ、検察側の冒頭陳述の読み上げが中止となる異例の事態になるや、「いったいどういうこと?」と世の中の関心をさらに集めていた。

 そして11月26日の第2回公判で、こんなスキャンダラスな陳述が並んだのだった。

《被害者は、A(※被告の妻)と共に、港区内の寿司屋で食事を取り、飲酒した後、事務所に戻り、同所内で初めてAと性交した。Aは、嫌がる様子を見せなかった》(《… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線