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政治 / POLITICS

同時多発テロ後のパリはいま

政界往来  公開日時:2015-12-19

 

 テロで揺れるパリにおいて、11月30日から気候変動枠組み条約 (UNFCCC) 第21回締約国会議が開催されている。会議はCOP21と呼ばれているが、COPはConference of the Partiesの略で、「当事者の会議」の意味であり、UNFCCCの会議に限らずあらゆる会議が該当する。例えば、2010年に名古屋で開催された生物多様性条約第10回締約国会議はCOP10と呼ばれた。しかし、COPと言えばUNFCCCの会議を指すことが多いようだ。

 今年のCOPは、2020年以降の世界の温室効果ガスの排出量を抑制し気候変動問題に対処する新取り決めを議論する場であったため注目を浴び、世界196カ国の参加があった。COPでの議論の内容については別途ご報告する機会があると思うので、今回はCOPにまつわる余談と、パリのいまの姿をご報告したい。

■COPには誰でも参加できるのか?
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