メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

新潟県の浄水場に保管されている放射性物質を含む浄水汚泥処理問題 №2

編集部  公開日時:2015-12-11

 

泉田知事、近隣住民の苦痛は無視するのか!!

当事者なのに無責任な対応の篠田新潟市長……

 前回報じた新潟県の浄水場に保管されている放射性物質を含む浄水汚泥、8000ベクレル以下のもの(特定産業廃棄物)は、自治体が処分することになっている。だが、同県では約2万トンがいまだ処理されずに、周辺住民からは「とにかく、なんとかしろ」との声が広がっているが、泉田知事の耳には届いていないのかのようだ。


 東京電力福島第一原発事故で出た放射性物質を含む指定廃棄物を民間の産廃処分場で最終処分する環境省の計画について、福島県は計画受け入れを決めた。

 環境省によると、9月末現在で全国の指定廃棄物は、12都県で約18万6000トンで、そのうち福島県が抱えるのは約13万8000トン。これによって、全体の8割以上を占める指定廃棄物処分にめどがつく、という。

 指定廃棄物とは、原発事… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線