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経済 / ECONOMY

世界の工場、中国に陰り 「労働コスト」日本を逆転

政界往来2  公開日時:2015-12-19

 

「世界の工場」と呼ばれる製造業の拠点である中国の地位に陰りが見えている。神戸製鋼所は米国で自動車部品の増産投資を決める一方、中国での投資を延期。カジュアル衣料大手のアダストリアは生産の中国比率を9割から7割に引き下げる。中国市場の成長鈍化が影響しているほか、人件費の上昇も影を落とす。表面的な人件費に労働生産性も加味した「単位労働コスト」では日本との逆転現象も起き、日本企業の国内回帰も広がりつつある。

 神戸製鋼は衝撃を吸収するサスペンションに使うアルミ鍛造部品の増産投資を延期する。当初は今年秋に生産能力を4割高める計画だったのを1年程度延期しており、さらに先に延ばすという。中国の新車市場の成長が鈍化傾向にあるためだ。

 一方、新車市場が堅調な米国では、同じ部品で約70億円を投じて生産能力を8割高める。

 2014年まで中国市場が急拡大したスマートフォン(スマホ)も飽和感が… → 続きを見る


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