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社会 / SOCIETY

慰安婦問題で大学教授を起訴! 韓国に無敵の怪物「国民情緒法」

政界往来  公開日時:2015-12-15

 

 隣の芝生は青く見えると言うが、海を隔てた「お隣さん」の芝生は全くもって青く映らない。 2年前に慰安婦の強制連行を否定する記述などがある著作を出版した韓国の朴裕河(パクユハ)・世宗大教授(58)が、11月18日、元慰安婦に対する名誉毀損の罪にあたるとして、検察によって起訴されたのである。

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 あくまで韓国内ではという話だが、慰安婦にとって少しでも「不利」な言論は異論扱いされるようだ。しかし、異論を唱えただけで訴追されるとは、ジョージ・オーウェルの『1984』も真っ青の強権国家と言うしかあるまい。実際、今回の朴教授起訴を受けて、あの朝日新聞までが、

〈異論の封殺は、自由に対する挑戦である〉(11月21日付社説)

 と、韓国政府の対応を批判したほどだ。

 とまれ、慰安婦の強制連行を否定することがそもそも「異論」なのかという議論は敢えておくにしても、「気に入… → 続きを見る


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