メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

朝日が手放しで喜んだ「アウン・サン・スー・チー」独裁政権の悪評

政界往来  公開日時:2015-12-15

 

 人間の本性が露わになるのは、何も絶体絶命の窮地に限った話ではない。むしろ得意の絶頂にある時にこそ、腹の底が垣間見えるというもの。悲願の政権奪取を確実にしたアウン・サン・スー・チー 女史(70)の“発言”も然りである。喜色満面の朝日新聞を尻目に、ミャンマー国内では新たな“独裁政権”を危惧する声が渦巻き始めている。

 ***

〈軍事政権下で自由を求めて闘った人たちにとって歴史的な勝利であり、アジアの民主主義にとっても重要な節目である〉

 今月8日に行われたミャンマーの総選挙で、スー・チー女史率いる野党NLD(国民民主連盟)の勝利が伝えられると、朝日は社説で高らかに“祝砲”を鳴らしてみせた。

 しかし、そんな朝日の熱狂ぶりとは対照的に、現地は静けさに包まれているという。ミャンマー在住のジャーナリストによれば、

「軍事政権の目を気にしている面はありますが、正直なとこ… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線