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政治 / POLITICS

新潟県の浄水場に保管されている放射性物質を含む浄水汚泥処理問題

編集部  公開日時:2015-11-30

 

不可解な県の姿勢――いまだに処分が進んでいない底流に「ある意図」が?

 新潟県の浄水場には、福島原発事故による放射性物質を含む浄水汚泥が、いまだに“放置”されている。近隣住民からは2年半前から早急なる処分の強い要請が出ているが、まったく進展が見えていない。はたして、その背景には何があるのか――。


 3.11東日本を襲った大震災、それに連動する福島原発事故の“後遺症”は4年以上経った今も各地に残る。各自治体はその処理、復旧・復興事業に取り組んでいるが、いまだ進展しない問題が多くあるのが現実だ。
 それは新潟県でも例外ではないが、同県の浄水場に福島の原発事故由来の放射性物質を含む浄水汚泥が、約2万トンいまだ処理されずにいる問題は特異だ。と言うのは、同じ問題が他県では処理が進んでいるからだ。
 平成24年の1月1日から施行された「放射性物質汚染対処特措法」によると、上下水道の… → 続きを見る


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