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第3次安倍第3次改造内閣閣僚名簿

内閣総理大臣|安倍晋三

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内閣官房長官|菅 義偉

総務|野田聖子

法務|上川陽子

外務|河野太郎

文部科学|林 芳正

厚生労働|加藤勝信

農林水産|斎藤 健

経済産業|世耕弘成

国土交通|石井啓一

環境|山本公一

防衛|小野寺五典

復興|吉野正芳

国家公安|小此木八郎

沖縄・北方|江崎鐵磨

1億総活躍|松山政司

経済再生|茂木敏允

地方創生|梶山弘志

五輪|鈴木俊一

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

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維新八策(大阪維新の会)

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「定時降下物環境放射能測定結果」

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国際地理オリンピック日本実行委員会

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政治 / POLITICS

新潟県の浄水場に保管されている放射性物質を含む浄水汚泥処理問題

編集部  公開日時:2015-11-30

 

不可解な県の姿勢――いまだに処分が進んでいない底流に「ある意図」が?

 新潟県の浄水場には、福島原発事故による放射性物質を含む浄水汚泥が、いまだに“放置”されている。近隣住民からは2年半前から早急なる処分の強い要請が出ているが、まったく進展が見えていない。はたして、その背景には何があるのか――。


 3.11東日本を襲った大震災、それに連動する福島原発事故の“後遺症”は4年以上経った今も各地に残る。各自治体はその処理、復旧・復興事業に取り組んでいるが、いまだ進展しない問題が多くあるのが現実だ。
 それは新潟県でも例外ではないが、同県の浄水場に福島の原発事故由来の放射性物質を含む浄水汚泥が、約2万トンいまだ処理されずにいる問題は特異だ。と言うのは、同じ問題が他県では処理が進んでいるからだ。
 平成24年の1月1日から施行された「放射性物質汚染対処特措法」によると、上下水道の… → 続きを見る


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