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社会 / SOCIETY

[マンション偽装]専門家が呆れた「問題業者」の知識不足

政界往来  公開日時:2015-11-30

 

 わずかひと月ほど前まで、世間はフォルクスワーゲンによるデータ偽装のニュースで持ち切りだったはずだ。ドイツ人のクラフトマンシップ(職人魂)はどこへ行ったのかと、かの国を揶揄する声もあった。だが、今となっては日本人の誰が同社を嗤うことが出来るだろうか。

 横浜のマンション『パークシティLaLa横浜』の杭打ち偽装問題が発覚して約3週間、事件の当事者たちが見せた振る舞いは、お粗末そのものである。

 ひたすらマスコミをシャットアウトし、札束で決着をつけようとする三井不動産レジデンシャル。法律上最も責任が重いのに表に出てこない元請け業者の三井住友建設。杭打ち偽装が発覚した旭化成建材は、現場の契約社員に責任を押し付けようとしたものの、別の偽装が次々と露見。不正は燎原の火のごとく広がる一方なのだ。

「旭化成建材の契約社員が関与した改竄の他にも、北海道・釧路市や東京・八王子市などで7施設… → 続きを見る


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