メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

減塩する必要はなくコレステロール制限も無意味と近藤誠医師

往来2  公開日時:2015-12-15

 

「女性は医療産業のターゲットになりやすいので、気をつけたほうがいいですよ」と語るのは、『先生、医者代減らすと寿命が延びるって本当ですか?』を上梓した、医師の近藤誠先生だ。

「女性は体の変化の波が大きい。生理による毎月の変動に妊娠、出産。閉経を迎えても、やれホルモン補充療法だ、骨粗鬆症だと常にゴールがなく、人生のさまざまな局面で商売の的にされやすい。だからこそ、本当に正しい健康知識で身を守ってほしいんです」(近藤先生、以下「」内同)

 そんな近藤先生に、巷で信じられている健康法に関し、意見を聞いてみた。

“塩分控えめが体にいい”というイメージが定着しているが、近藤先生は否定する。

「昨年、17か国の約10万2000人を対象に塩分摂取量と死亡率の関係を調べたデータで、1日の塩分摂取量を「10g以下にすると寿命が短くなる」と判明しました。総死亡率がもっとも低かったのは、1… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線