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政治 / POLITICS

[日韓首脳会談]朴槿恵が“水面下の圧力”を掛けるほど恐れた人物

政界往来  公開日時:2015-11-30

 

 弱い犬ほどよく吠えるという……。

 これまで、「慰安婦問題」と「歴史認識」をうるさいほどに訴え、告げ口外交を展開して日韓関係をこじらせてきた韓国の朴槿恵大統領。近いところでは、7月、明治日本の産業革命遺産の世界文化遺産登録にあたり、強制労働があったことを認めろと迫ってきた韓国に振り回された記憶が甦(よみがえ)ってくるが、

「11月2日に行われた日韓首脳会談に際しても、韓国は日程交渉の段階で居丈高な姿勢を見せました」

 こう解説するのは、全国紙の政治部デスクだ。

「首脳会談の日取りがまだ正式に決まっていないのに、韓国側は勝手に『2日の日程を提案した』と発表。日本政府の神経を逆撫でした上に、同時に韓国を訪れていた中国の李克強首相は『公式訪問』だが、安倍(晋三)総理は『実務訪問』と“差別化”を図った。実際、朴大統領は、李首相とは個別に晩餐会を行ったにも拘(かかわ)らず、… → 続きを見る


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