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社会 / SOCIETY

【連載5】パチスロ機最大メーカー「セガサミーホールディングス」の暗部を抉る

編集部  公開日時:2015-11-23

 

セガサミー・里見の華麗なる政界人脈

 1964年に仲間とゲーム機の販売会社を興した1人の学生がいた。その後、紆余曲折があったが、いまや最大のパチスロ機販売台数を誇る業界の最大手に成長した。と同時に、男は現安倍政権の「後見人」と呼ばれるほどの“大物”になった。
 安倍首相が経済成長の目玉の一つとして掲げるカジノ構想。解禁となれば、最有力候補と目されるのがセガサミーで、里見は言わば“カジノ利権”に1番近い男だ。
 企業の成長過程には知られざる「暗部」があるのは決して珍しいことではなく、セガサミーも例外ではない。その闇を抉り里見治の素顔を浮き彫りにする――。  (敬称略)


 前回「保安電子通信技術協会」通称・保通協という財団法人の存在について述べた。警察庁の外郭団体で完全なる警察庁の天下り機関だ。

 パチンコ・パチスロの新機種は、この保通協が審査する。ここを通らない限り… → 続きを見る


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