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政治 / POLITICS

<パリ同時テロ>欧州全域が脅威に テロ対策としての異文化との共生

政界往来  公開日時:2015-11-30

 

 11月13日、少なくとも8人のテロリストがパリを同時多発的に襲撃し、これによって死者129人、負傷者352人という被害が出ました。このテロ事件は、ヨーロッパで発生したものとしては、死者191人、負傷者2000人以上を出したスペインにおける列車爆破テロ事件(2004)に次ぐ規模です。翌14日、過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出しました。これに対して、フランスのオランド大統領は「戦争行為」と表現し、全土に非常事態を宣言しました。

 なぜこのタイミングで、しかもフランスで、ISはテロを引き起こしたのでしょうか。さらに、この事件はこれまでとどのように違い、どんな影響をもたらし得るのでしょうか。

シリアでの軍事活動への報復

 ISは犯行声明のなかで、「空爆」に言及していました。また、生存者によると、100人以上の死者を出したコンサートホールで、テロリストは「シリアにお… → 続きを見る


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