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政治 / POLITICS

「大阪維新」対「非大阪維新」保守層には悩ましい選択か

政界往来  公開日時:2015-11-21

 

 新しい大阪府知事、大阪市長を決める大阪ダブル選挙が、最終盤に突入した。府知事選には自民推薦の新人で前府議の栗原貴子氏、大阪維新の会公認で再選を目指す現職の松井一郎氏、無所属新人で元高校教諭の美馬幸則氏の3候補(届け出順)が立候補。

 市長選には大阪維新の会公認の吉村洋文前衆院議員、無所属の中川暢三元北区長、無所属で元会社員の高尾英尚氏、自民推薦の柳本顕元市議の新人4候補(同)が立候補。

 府知事選、市長選とも、事実上、有力2候補による「大阪維新」「非大阪維新」対決の様相で、両陣営とも最後の追い込みに余念がない。対決色が鮮明になる半面、保守支持層の有権者からは、ため息が漏れてくる。すそ野の広い保守層にとって、「自民」と「大阪維新」に割れた保守分裂の選挙構図ともいえ、どちらか一方に決めかねるというわけだ。迷いながらも究極の選択を迫られる保守層の声を集めた。

自民と大阪維新の… → 続きを見る


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