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政治 / POLITICS

仏主要紙、日曜に特別版を発行 一面に記事なく事件に抗議 「私はパリだ!」「今回は戦争だ」

政界往来  公開日時:2015-11-16

 

未曽有の大惨事となったパリ同時多発テロを受け、フランスの主要各紙は15日、普段は休刊している日曜日に特別版を一斉に発刊した。

 黒塗りの壁に花がささげられている写真を一面に載せて目をひいたのは、リベラシオン紙。一面に記事はない。終面も一面から続く黒塗りの壁に「私はパリだ」とのメッセージが貼られた写真を掲載し、テロへの無言の抗議と犠牲者への哀悼の意を示した。

 一方、ルモンド紙の一面の見出しは、「11月13日金曜日、21時20分 パリの恐怖」。フィガロ紙は、一面で「悲しみと怒り」という見出しで、「フランスは大きなショックに襲われた」と報じた。パリジャン紙一面の見出しは「抵抗しよう」と記され、テロと戦おうと呼びかけている。

 また、テロ発生の翌日には、各紙が「今回は戦争だ」(パリジャン)「パリ中心部の戦争」(フィガロ)との見出しを掲げており、テロに襲われたフランスが、“戦争”… → 続きを見る


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